|
稲刈りは、結構、重労働。
そして、刃物を使うので、子供たちには注意が必要です。でも、危ないからと言って、使わないとお米は収穫できない。
こういう時は、お父さんが大活躍です。日頃、汗を流すことの少ない、お父さん。また、稲刈りは、こうするんやと、手取り足取り指導するお父さん。でも、最後の方になると、子供たちは、どっか別の場所に行って遊び、お父さんがもくもくと刈り取る姿が例年です。そんな中、ご主人が刈り取り、そしてわらで束ねる作業を奥さんがすると言う姿は、なんとなく夫婦の姿の原点を見る思いがしますが、皆様いかがでしょう?
しかし、稲の刈り取りは結構楽しいもんです。ザク!ザク!という音。刈り取りという行為と収穫という行為が、農耕民族の日本人には心地よいのかもしれません。
今年はその中で、外国に住んでいた子も参加しました。パキスタンに住んでいたのですが、お米の文化はあるのかな?お米の文化について調べてみるのも面白いかもしれません。
彼も、聞いたところによると、ザク!ザク!という感触が、とても心地よかったそうです。
どんどんザク!ザク!と刈り取っていくので、それに合わせるお父さんは、日頃の不摂生からか汗だくで、ふうふう言ってました。やっぱりお父さんは大変です。 |
■こういう時は、お父さんが・・・
■校長先生の稲刈り。さすがに違う・・
■どんどん刈り取られていく。
■作業の後は、お腹も空くね。
|