2002年7月27日

神戸市立須磨水族園イベントのご一行様、いらっしゃいませ!

農都ネットのメンバーでもある水族園の土井さんが中心になって、田んぼの生き物教室です。夏休みに入って最初の田んぼというわけか、たくさんの親子連れが参加されました。各自、網とバケツや飼育ケースを持って、「さあ、とるぞ!」「メダカや」「この丸いの何?」「カエル捕まえた」「ドジョウがいるんだって」「ヘビがいた」などなど。 あとで、土井さんから、生き物はもちろん、田んぼの大切さ、生き物の多様性のこと、涼しい風は田んぼから来る、など皆さんに伝えていただきました。水族園はイルカやオルカだけじゃないんだよ。メダカやマツモムシやトノサマガエルだって、水族園のお仕事で、土井さんは素晴らしい先生で、かつヘビ捕り名人なんです。 そんな出張教室の最中で今回気づいたのが、お父さんの姿。「ねえ、とってよ」「こっちやんか」「あっ、ヘビとって」「・・・・」無言で、がんばるお父さん。「お父さんに任せとけ」「こうやって捕るんや」・・・ でも、子供たち、ちょっと生意気ちゃうか。お父さんかて、がんばってんねんで、と思わず口ずさみそうで。でも我が家と同じ光景に、何かホッとしてしまう私でした。


■夏休みで親子がたくさん参加。お父さんガンバレ!
 

■水族園の出張教室 田んぼの生き物編
 
■アイガモは見る見る大きく育っています。