2002年7月6日

今日は、暑いけど涼しい。

この変な表現がこの田んぼの楽校では、当てはまる。そう、田んぼは日があたるので夏の日差しで暑いのだが、隣の橋の下は、風がとてもよく通る。だから、暑いけど涼しいのです。アイガモを放さなかった2年前、夏の暑い 中での田んぼの草取り。その後の橋の下でのビールと昼寝。あのしんどさと気持ちよさが思い出されます。しかし、今年は去年に引き続き、アイガモさんが草取りを担当してくれています。それでも隣からレンコンが侵入。アイガモさんといっしょに、田んぼの中に入り、レンコンは人間さんが担当です。すると藤原さんちのわんぱく坊主が、アイガモを追っかけた!「捕まえられるもん なら捕まえてみたらぁ」と私のひややかな言葉に反してなんと1羽つかまっちゃっ た。ひゃあ、やるやん、坊主。でもあとで成清さんが、「今日は晩御飯のとき呼んでもけえへんやろな」と。あかん!アイガモをびびらせてしもた。 あと今日は大豆の植付け。いつも料理担当の金下さんと奥田さんが植えてくれまし た。私が「今年も、おいしい枝豆がいっぱい食べられるなあ」というと、「いつも4つか5つしか、食べられへん」と二人同時に返答。すみません。いつも料理を作って、食べるのは最後だもんね。でも感謝してます。 そんな田んぼのもうひとつ夏の風景になっているのが、涼しげな色のハス(レンコン)の花。なんで、こんなにきれいなんやろう。あとでお昼ご飯を食べに行ったお店のお姉さんが、採ってきたこの花を見て言った「きれいやね」の言葉に、自慢げに答えたのは我が娘と息子でした。「うん!田んぼで採ってきたよ」「そうだよ」


■草取り担当?のアイガモさんたち(まだ子ども)
 

■やるやん、坊主!
 

■大豆の植え付け。おいしい枝豆がいっぱい・・・
 

■何でこんなにきれいなんやろ? 涼しげな色のハスの花