2002年5月25日

雲ひとつ無い快晴。

今日は実務者の集まり。久々の高畑さん。いつも草刈がんばってもらってる杉村さん。そして圧巻は、どっかの工事現場から来たとび職、といった感じの竹田さん。ああー、写真撮るの忘れてました。
今日は、田起こし。といっても文明の利器であるトラクター(それもキャビン付)で、あっという間に耕されていきます。そのあと子供と歩くと、歩きにくいけど気持ちいい。どうして、こんなに田んぼの土は、ほっかほかなんだろう。ツバメも何回か偵察にやってきました。
鳥の話で、思い出しましたが、前回中ノ島に巣をつくった鳥の卵が、2個から9個に。いっしょに数えたうちの息子が、「10個だったらよかったのにねー」。なんでやねん!と思わず突っ込んでしまいました。ちなみに高畑先生曰く、鳥は「カルガモ」だろうと。
そこで、カルガモともうすぐ来るアイガモとの運命を考えてしまいました。いつ襲われるかわからない恐怖のなかで子育てするカルガモ。いつも食べ物をきっちりもらえるアイガモ。でも・・・
ため池探検の本番。といっても、メンバーはいつもの顔ぶれ。Hさん親娘も加わっての探検でしたが、「もひとつ面白くないねー」は、皆さんプロだから。
その中でも、石をけりながら歩きつづけてたHさんちのはるかちゃんは、将来女子サッカー選手有望株まちがいなし。


番外編。
−いざアジュール舞子へ−

田んぼの楽校から、まさしく明石川水系をたどりながら、山から川になって海へ向かいました。たくさん集まっていました。いい天気だし、ここはやっぱり水がきれいですね。さっそく娘&息子も海の中へ。今日の収穫は、娘がカニとヤドカリをとることができるようになったこと。そういえば、田んぼでも、アオモンイトトンボを取れるようになったし、あの息子もモンキチョウも捕まえてた。「そうそう、生きていくにはなんでもできなあかんねんで」と思わず親ばかの私でした。


■なんで、田んぼの土はこんなにほっかほかなんだろう?
 


■大きさを比べて見せてあげる(アオモンイトトンボ)
 

■ため池探検へしゅっぱぁ〜つ!
 

■アジュール舞子での磯の観察会風景
 
■生きていくため何でもできるようになるよ! 父ちゃん!