2002年4月13日

田んぼの楽校の今年も始まり。

今日は、人数が少なかったが、久しぶりに中野さんがこられる。4歳と2歳の子供さんもいっしょで、うちの息子(3歳)といっしょにさっそく田んぼで探検。今年のレンゲは、花が早いがレンゲ畑には少し物足りない。それでも子供たちは、小さい花に一喜一憂。これなあに?の連発。ナズナ、カラスノエンドウ、スズメノテッポウ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、タネツケバナ、ヨモギ。ツクシはもう終わりかけだけど、それでも発見すると喜んでいました。ツクシとスギナは親子なんやで、といってもまあわかったのかわかってないのか。タンポポの種飛ばしは定番。でもこのタンポポは西洋タンポポだね。去年は確かカンサイタンポポが生えてたのに。生き物も子供たちの目には、珍しい世界。その中でもテントウムシは、やっぱり人気者だね。クモもいた。チョウチョ(シジミチョウ)も追っかけていました。今度はもっとがんばって採ってみよう。その横で、大人はヨモギ摘み。収穫祭の時のヨモギもちのため、摘んでおきました。


■子どもたちは、さっそくレンゲの咲く田んぼで探検!
 

■定番! タンポポの種飛ばし 「むむっ、やるな!」