土地改良区事務所を出発
集落を貫く道路(三木街道らしい)を西へ
やがて明石川からの水が流れる水路に
早速本領発揮。ドジョウがけっこういました。
エビ、タニシ、シジミ、在来種の藻も数種類
90度折れ曲がって、水路は南へも延びてます。
水路の中の足場は、かつての洗い場の名残
最初のこの場所からなかなか離れられません。
道端で同定が始まってます。
タニシも2〜3種類、シジミも2種類・・・
タニシを同定してます。
フヨウが被って絵になる感じ。
自然をたたえ、生物を慈しみ・・・。
集落の中のお寺にて。
3又路の出合。街角。
お寺の低い塀と対岸に水路。
この石も、かつての洗い場の名残。
石の土台が切れている所に扉が。
家と水路のかつての(今も?)関係を表してます。
かつて道路の上面ももう少し低かったとか。
この道は、かつてのバス道だそうです。
枝道は大池の堰堤へと続いています。
この先の水路は両岸が土手状に。
更に進んで、ため池への流入口へ向かいます。
このお家は、今も水路と関係を持っているようでした。
大池へのこの道は、未舗装に。近隣住宅地からの(犬の)散歩コースらしく、そこここに糞が散乱。
大きな池です。ヒシ等の水生植物が覆っています。
まだ熟れきらない青いヒシの実を、皮を剥いて食べると、ナシのようにさっぱりとした味で美味!
手前に樋。右奥、池の中央に小さな島が。かつて、そこまで泳いでいたとか。
今はこういう関係性。
条理の跡を残す、今や希少な水田地帯。
ヒシの実の食べ方を教わっています。
水路は自然状態の箇所もあります。
ほ場の間の水路も、何かいそうです。
池に浮かぶソファ。不法投棄が悩みの種。
この橋の下の水路が明石川からの流入路。
メダカやオイカワ稚魚、タナゴ、フナ等の魚もいます。
川、ため池、水路が系としてつながっている証。
池越しに明石海峡大橋が見えます。
かつて池では鯉の養殖が行われていたとか。
その名残の看板。
明石市とも接していて、朝夕の通過交通も悩み。
奥の突き出た樹木の付近にヌートリアがいるらしい。
畦の微妙な曲線。整備後もこの風合が出せれば・・・。
無農薬のハウスマスカットをいただきました。
美味なり。
上津橋土地改良区の環境に配慮した基盤整備事業に伴う、顔合わせと現地(ため池、水路等)フィールドワークの模様です。