2.Concept

●Why 竹?

  昔は、竹の使用用途が多様にあり、
  食料 として、
  建築資材として、
  日常生活用品として、
  徹底的に利用されていました。

  しかし、竹を扱う技術の多くは、
 私たちの日常生活レベルでは失 われつつあります。
 
  竹を扱う技術が、
  “ぎゅうっ”と詰まっている成清さんの手業を、
  自分の手に継承 していきませんか。
 
  竹という素材を体で感じてみませんか。
 
  成清さんと、ちょっと一緒に作業をすると、成清さんに
 沁みこんだ 沢山の技術を垣間見ることができます。
  マニュアル本には書ききれない、
 いろいろな技術があることを
実感しました。
  (竹を切る時期、枝の落とし方、竹を切る鉈の特徴 )

  竹を扱う基礎技術が身に付けば、
  竹かごや土壁の木舞などに応用できるかも
  知 れません。
   (実は自分で土壁、作りたいのです)
 
  また、竹という素材の、
  次世代の可能性が見えてくるかも知れません。

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