11月25日(土)。第15回JUDIフォーラム関西「デザインの力」。
あの妻有トリエンナーレのディレクター、北川フラムさんが基調講演をされる。アートの祭典として知らない人はいない妻有のイベントは、集落の人も巻き込んで、アーティストが環境そのものを使って表現をしている。大地の芸術祭と言われているが、作品をそこに置くというより、制作プロセスをもが作品という感じがする。その土地や場所と、作品がどう”ある”のか、自分の肌で感じてみたいとずっと思っている。今年が開催年だったのだけれど、悔しいかな出向けなかった。3年待つのが辛いなあ。